なぜガンコな腰痛が 「内臓を正常な位置」へ戻すと スッキリと痛みが解消するのか?

腰痛は揉んでもよくなりません。

こんな症状で悩んでいませんか?
・腰がずっと重く感じる
・しゃがんだり、捻ったりすると激痛がはしる
・長時間座っていると、足先が痺れてくる
・長時間歩いたり、立っていると腰が痛くなる

この原因は腰が原因ではないかもしれません。
皆さんは、腰が痛いと思ったとき腰に何らかの原因があると考えます。しかし、原因は「腰」だけではないのです。
ちょっと考えて頂きたいのですが、腰の周りには筋肉や、腰の奥には内臓があります。「痛みの症状が現れる」というのは表面上の現れであって、もっと深い根本原因は別の個所にあることが多々あるのです。例えば、足の裏が硬直することで、脹脛(ふくらはぎ)やハムストリング(太腿の後側)硬直してしまい、最後に腰が痛いという症状になるのです。このことが原因だとすると、腰を揉んでも改善しないことも頷けるのです。
また、内臓の位置が下垂してしまうと、臓器周辺の膜が引っ張られることが腰痛の原因
になることもあるのです。筋膜は身体全身に繋がっているのです。例えば、便秘気味の方に腰痛が多いのですが、腸(小腸・大腸)にS状結腸という場所があります。その場所に排泄物が溜まってしまうと、重力により下に引っ張られます。それをカバーするためには、腰周辺の筋肉を硬直させて、これ以上下がらないようにしているのです。そうすると、腰周辺が血流不足になってしまい、腸にまで血流がいかなってしまうため、腸がはたらかなくなってしまい便秘になってしまうのです。
そのためにも、正しい姿勢と呼吸、そして歩き方や身体の使い方が重要になってくるのです。

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